紵絮(読み)ちよじよ

普及版 字通 「紵絮」の読み・字形・画数・意味

【紵絮】ちよじよ

麻くずの綿。〔史記、張釈之伝〕從行して、陵に至る。~上(しやう)(文帝、慘悽悲懷し、みて群臣に謂ひて曰く、嗟乎(ああ)、北山の石を以て椁と爲し、紵絮を以て(まじ)へ陳(つら)ね、其のに漆せば、豈に動かすべけんやと。左右皆曰く、善しと。

字通「紵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む