紵絮(読み)ちよじよ

普及版 字通 「紵絮」の読み・字形・画数・意味

【紵絮】ちよじよ

麻くずの綿。〔史記、張釈之伝〕從行して、陵に至る。~上(しやう)(文帝、慘悽悲懷し、みて群臣に謂ひて曰く、嗟乎(ああ)、北山の石を以て椁と爲し、紵絮を以て(まじ)へ陳(つら)ね、其のに漆せば、豈に動かすべけんやと。左右皆曰く、善しと。

字通「紵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む