紹美栄祐(読み)しょうび えいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紹美栄祐」の解説

紹美栄祐 しょうび-えいすけ

1839-1900 明治時代の金属工芸家。
天保(てんぽう)10年生まれ。明治11年のパリ万国博覧会銀牌,22年の同博では金賞をえるなど海外の博覧会でしばしば受賞。金属象眼製品の輸出振興にもつとめた。明治33年6月11日死去。62歳。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む