終列車(読み)シュウレッシャ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「終列車」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐れっしゃ【終列車】

  1. 〘 名詞 〙 その日のダイヤの最後の列車。最終列車。
    1. [初出の実例]「終列車(シュウレッシャ)時刻迫れば、今は已むなく立上る武男の手に縋りて」(出典:不如帰(1898‐99)〈徳富蘆花〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む