…その両球面の曲率中心を結ぶ線は光軸と呼ばれる。顕微鏡,望遠鏡,カメラなどのように,収差が少なく,明るくかつ広い視野にわたって良質の像を必要とする場合には,何枚かの単レンズを光軸を一致させて配置した複雑な構成のレンズ(共軸球面系という)を用い,これを複合レンズとか組合せレンズという。構成要素の一部に反射鏡を含んだ場合(カタディオプトリック系)や球面以外の曲面を用いる場合もある。…
※「組み合わせレンズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...