組屋敷(読み)クミヤシキ

精選版 日本国語大辞典 「組屋敷」の意味・読み・例文・類語

くみ‐やしき【組屋敷】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、足軽や与力・同心などの組に与えられていた屋敷地、また、その屋敷。くみ。
    1. [初出の実例]「馬かたの表でどなる組屋しき」(出典:雑俳・柳多留‐四(1769))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む