組綬(読み)ソジュ

デジタル大辞泉 「組綬」の意味・読み・例文・類語

そ‐じゅ【組×綬】

玉佩ぎょくはい・勲章・記章などを身につけるための組みひも。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「組綬」の意味・読み・例文・類語

そ‐じゅ【組綬】

  1. 〘 名詞 〙 玉(ぎょくはい)、勲章、記章、官印などを身につけるための組ひも。〔礼記‐玉藻〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「組綬」の読み・字形・画数・意味

【組綬】そじゆ

印のひも。

字通「組」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む