経典余師(読み)けいてんよし

精選版 日本国語大辞典 「経典余師」の意味・読み・例文・類語

けいてんよし【経典余師】

  1. 江戸中期の経書の簡明な注釈書。一〇巻。渓(たに)百年著。天明元年(一七八一)刊。「大学」「中庸」「論語」「孟子」の四書本文を解釈したもので、上欄仮名で読みを記してある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む