上欄(読み)じょうらん

精選版 日本国語大辞典 「上欄」の意味・読み・例文・類語

じょう‐らんジャウ‥【上欄】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 櫂船で、上板にとり付けられた欄干。〔五国対照兵語字書(1881)〕
  3. 紙、ページなどの上方部分上下に区切られた上の部分。
    1. [初出の実例]「証書の上欄など、提燈を並べたお祭の絵のやうになった」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百地獄の門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む