経唄(読み)きょうばい

精選版 日本国語大辞典 「経唄」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ばいキャウ‥【経唄】

  1. 〘 名詞 〙 経文を歌詠する声。梵唄(ぼんばい)
    1. [初出の実例]「経貝長諷。鐘磬間響」(出典:性霊集‐三(835頃)和尚中寿感興詩)
    2. [その他の文献]〔慧琳音義‐六五〕

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