慧琳音義(読み)えりんおんぎ

精選版 日本国語大辞典 「慧琳音義」の意味・読み・例文・類語

えりんおんぎヱリンオンギ【慧琳音義】

  1. 慧琳著「一切経音義」の異称。七八三~八〇七年の間に書かれたもので、一三〇〇部の三蔵にわたる仏典の難解な字句に対する注解辞典。一〇〇巻。音義は他に二種あるが、本書が最も権威があるとされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む