経管腔的内視鏡手術(読み)ケイカンクウテキナイシキョウシュジュツ

デジタル大辞泉 「経管腔的内視鏡手術」の意味・読み・例文・類語

けいかんくうてき‐ないしきょうしゅじゅつ〔ケイクワンクウテキナイシキヤウシユジユツ〕【経管×腔的内視鏡手術】

口や肛門などの開口部から内視鏡を挿入し、体腔内で診断・処置を行う治療方法。体表面を切開することなく、目的の臓器や組織の生検・切除・摘出・吻合ふんごうなどを行うことができる。NOTESノーテス(Natural Orifice Translumenal Endoscopic Surgery)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む