結ばわる(読み)むすばわる

精選版 日本国語大辞典 「結ばわる」の意味・読み・例文・類語

むすばわ‐・るむすばは‥【結】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ( 「むすびあう(結合)」の変化した「結ばう」の未然形自発助動詞「る」の付いたものか ) =むすぼおる(結)
    1. [初出の実例]「絓 緒也悪也絲也礙也懸也 糸牟須波々留」(出典:新撰字鏡(898‐901頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む