結び捨つ(読み)むすびすつ

精選版 日本国語大辞典 「結び捨つ」の意味・読み・例文・類語

むすび‐す・つ【結捨】

  1. 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 一度できあがったもの、まとめたものをそのまま放置する。約束などをそのままにしておく。
    1. [初出の実例]「また人のむすひすてけるのべのくさならぶまくらと見るかひぞなき」(出典:秋篠月清集(1204頃)百首)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む