結機(読み)ゆうはた

精選版 日本国語大辞典 「結機」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐はたゆふ‥【結機】

  1. 〘 名詞 〙ゆいはた(結機)
    1. [初出の実例]「しがらみの辻越す浪や一と三〈序令〉 遊ふ機たてし丸やくをつむ〈沾州〉」(出典:俳諧・のほりづる(1704))

ゆい‐はたゆひ‥【結機】

  1. 〘 名詞 〙ゆはた(纈)
    1. [初出の実例]「結幡(ゆひはた)の 袖着衣 着し我れを」(出典万葉集(8C後)一六・三七九一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む