結膜弛緩症(読み)ケツマクシカンショウ

デジタル大辞泉 「結膜弛緩症」の意味・読み・例文・類語

けつまくしかん‐しょう〔ケツマクシクワンシヤウ〕【結膜×弛緩症】

加齢に伴って結膜がたるむ眼の疾患。弛緩した結膜が下瞼に沿ってひだをつくるため、異物感を生じる。たるんだ結膜のひだに涙がたまって涙目になったり、角膜に涙が十分に行き渡らなくなってドライアイの原因となることがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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