統一省エネラベル(読み)トウイツショウエネラベル

デジタル大辞泉 「統一省エネラベル」の意味・読み・例文・類語

とういつ‐しょうエネラベル〔‐シヤウ‐〕【統一省エネラベル】

省エネラベルに、年間電気料金の目安や5段階の星マークによる省エネ性能評価などの表示が加わったもの。家庭で広く使用され、消費エネルギーが大きいテレビ・冷蔵庫エアコンなどが対象となる。ECCJ省エネルギーセンター)が情報提供。平成18年(2006)4月の改正省エネ法施行により導入された。→グリーン家電

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む