統合音楽(読み)とうごうおんがく(その他表記)integrative musik

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「統合音楽」の意味・わかりやすい解説

統合音楽
とうごうおんがく
integrative musik

音楽の多岐にわたる様式を統合し,動的な要素をふんだんに盛込む創作上の方法論。 1978年に発表されたドイツ・オペラ『リア王』によって提示された。現代の作曲家・作品に大きな影響を与えている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む