コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

絵入り根本 エイリネホン

大辞林 第三版の解説

えいりねほん【絵入り根本】

舞台面や役者の似顔絵を挿絵として入れた読み物風の歌舞伎脚本。江戸後期、安永・天明(1772~1789)の頃から文化・文政・天保(1804~1844)にかけて、京坂を中心に刊行され、流行。根本。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

絵入り根本の関連キーワード並木正三(なみきしょうざ)絵入り本似顔絵役者挿絵天明

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android