絵手紙(読み)エテガミ

デジタル大辞泉 「絵手紙」の意味・読み・例文・類語

え‐てがみ〔ヱ‐〕【絵手紙】

絵を書き添えた手紙形式制約はないが、葉書を使い、絵に簡単な文を添えるのが一般的。
[補説]書家小池邦夫が昭和中期に始めたとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「絵手紙」の意味・読み・例文・類語

え‐てがみヱ‥【絵手紙】

  1. 〘 名詞 〙 書面に絵をそえた手紙。また、絵を主体にした手紙。とくに葉書をさすことが多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む