絵手紙(読み)エテガミ

デジタル大辞泉 「絵手紙」の意味・読み・例文・類語

え‐てがみ〔ヱ‐〕【絵手紙】

絵を書き添えた手紙形式制約はないが、葉書を使い、絵に簡単な文を添えるのが一般的。
[補説]書家小池邦夫が昭和中期に始めたとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「絵手紙」の意味・読み・例文・類語

え‐てがみヱ‥【絵手紙】

  1. 〘 名詞 〙 書面に絵をそえた手紙。また、絵を主体にした手紙。とくに葉書をさすことが多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む