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絶対光度 ぜったいこうど absolute magnitude

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

絶対光度
ぜったいこうど
absolute magnitude

恒星の見かけの光度あるいは見かけの等級は地球からその星までの距離に依存するから,星の真の明るさを比較するには,星をすべてある一定の距離におくことが必要である。この距離として,10パーセクすなわち 32.6光年をとり,星を地球からその距離においたとき示す光度をその星の絶対光度あるいは絶対等級という。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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