絶対地質年代(読み)ぜったいちしつねんだい

精選版 日本国語大辞典 「絶対地質年代」の意味・読み・例文・類語

ぜったい‐ちしつねんだい【絶対地質年代】

  1. 〘 名詞 〙 放射性元素半減期一定であることを利用して推定された地質年代岩石中に存在する崩壊前の親元素と崩壊後の娘元素の量を測定して、半減期の値からその岩石のできた年数を決定する。ウラン‐鉛法、カリウム‐アルゴン法、炭素同位体法などがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む