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絶対貧困 ゼッタイヒンコン

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デジタル大辞泉の解説

ぜったい‐ひんこん【絶対貧困】

所得・栄養・健康・教育などの水準が著しく低く、極めて貧困な状態にあること。世界銀行は、1日1.25米ドル未満で生活する人々と定義している。絶対的貧困。→絶対的貧困率相対的貧困貧困率

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ぜったいひんこん【絶対貧困】

経済協力開発機構、世界銀行などの国際機関で用いられる貧困の程度の基準の一つ。諸資源の不足により生存が危ぶまれる状態をいい、具体的には各国の最低生活保障制度で定められる基準値以下の収入の状態をいうことが多い。絶対的貧困。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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