絶対的貧困率(読み)ゼッタイテキヒンコンリツ

デジタル大辞泉 「絶対的貧困率」の意味・読み・例文・類語

ぜったいてき‐ひんこんりつ【絶対的貧困率】

必要最低限生活水準を維持するための食糧生活必需品を購入できる所得・消費水準に達していない絶対貧困者が、その国や地域の全人口に占める割合世界銀行では1日の所得が1.90米ドルを貧困ラインとしている。絶対的貧困の基準は国や機関時代によって異なる。→相対的貧困率貧困率

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「絶対的貧困率」の意味・わかりやすい解説

絶対的貧困率
ぜったいてきひんこんりつ

貧困率

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む