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絶対的貧困率 ゼッタイテキヒンコンリツ

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デジタル大辞泉の解説

ぜったいてき‐ひんこんりつ【絶対的貧困率】

必要最低限の生活水準を維持するための食糧・生活必需品を購入できる所得・消費水準に達していない絶対貧困者が、その国や地域の全人口に占める割合。世界銀行では1日の所得が1.25米ドル貧困ラインとしている。絶対的貧困の基準は国や機関、時代によって異なる。→相対的貧困率貧困率

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監修:松村明
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