絶愛(読み)ぜつあい

精選版 日本国語大辞典 「絶愛」の意味・読み・例文・類語

ぜつ‐あい【絶愛】

  1. 〘 名詞 〙 この上なく愛すること。比類なくほめること。また、その心。
    1. [初出の実例]「老禅種レ竹繞二高軒一、絶愛亭々晩節存」(出典:真愚稿(1422頃か)抱節軒)
    2. [その他の文献]〔史記‐呂不韋伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「絶愛」の読み・字形・画数・意味

【絶愛】ぜつあい

この上なく愛する。

字通「絶」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む