絶滅危惧種と希少種

共同通信ニュース用語解説 「絶滅危惧種と希少種」の解説

絶滅危惧種と希少種

日本国内の野生動植物について、環境省の専門家委員会が、種の絶滅の危険度を科学的に評価し、絶滅危惧準絶滅危惧などのカテゴリーに分けてまとめたのがレッドリスト。おおむね5年ごとに改訂される。最新版は2012~13年にまとめられた第4次リストで3千を超える種が掲載された。種の保存法で保護の対象となる国内希少野生動植物種(希少種)に指定されているのは、ヤンバルクイナイヌワシなど89種。希少種は販売や販売目的の陳列捕獲殺傷が禁止されるほか、国は生息環境を守るための「生息地等保護区」を指定するなどして絶滅を防ぐ努力をする。

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