絶滅危機(読み)ゼツメツキキ

デジタル大辞泉 「絶滅危機」の意味・読み・例文・類語

ぜつめつ‐きき【絶滅危機】

IUCN国際自然保護連合)の1994年版レッドリストで使用されていたカテゴリー項目の一。絶滅危険性危急よりも高く、絶滅寸前より低い。EN(endangered)。
[補説]2001年版以降では「絶滅危惧ⅠB類」として分類されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む