絶滅寸前(読み)ゼツメツスンゼン

デジタル大辞泉 「絶滅寸前」の意味・読み・例文・類語

ぜつめつ‐すんぜん【絶滅寸前】

IUCN国際自然保護連合)の1994年版レッドリストで使用されていたカテゴリー項目の一。絶滅危険性絶滅危機よりも高く、野生絶滅より低い。CE(critically endangered)。
[補説]2001年版以降では「絶滅危惧ⅠA類」として分類されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む