野生絶滅(読み)ヤセイゼツメツ

デジタル大辞泉 「野生絶滅」の意味・読み・例文・類語

やせい‐ぜつめつ【野生絶滅】

レッドリストレッドデータブックで、生物の種を絶滅危険性の高さによって分類したカテゴリー項目の一。絶滅の次に危険度が高い。飼育・栽培下でのみ存続している種、または本来の分布域外に帰化した状態でのみ生存している種をいう。EW(extinct in the wild)。
[補説]シフゾウクニマスなどがこれにあたる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む