精選版 日本国語大辞典 「絶異」の意味・読み・例文・類語
ぜつ‐い【絶異】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きわめてすぐれて他に異なること。他とかけはなれてすぐれているさま。殊絶。
- [初出の実例]「雖レ有二絶異之才一」(出典:山陽遺稿(1841)文集)
- [その他の文献]〔後漢書‐和熹
后紀〕
尺二寸、容貌
異、矜嚴(きようげん)にして威
り。~光武駕を趨(はし)らせて出づ。百姓聚り
、諠呼して
に滿つ。~
、騎馬奮戟するに、~衆皆披靡(ひび)す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...