絶詠(読み)ぜつえい

精選版 日本国語大辞典 「絶詠」の意味・読み・例文・類語

ぜつ‐えい【絶詠】

  1. 〘 名詞 〙 人生最後によんだうた。死にぎわに作った詩歌
    1. [初出の実例]「発表分にあたる七首を絶詠と思って下されば幸せです」(出典:ある歌人の遺書(1976)〈加賀乙彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む