絶詠(読み)ぜつえい

精選版 日本国語大辞典 「絶詠」の意味・読み・例文・類語

ぜつ‐えい【絶詠】

  1. 〘 名詞 〙 人生最後によんだうた。死にぎわに作った詩歌
    1. [初出の実例]「発表分にあたる七首を絶詠と思って下されば幸せです」(出典:ある歌人の遺書(1976)〈加賀乙彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む