絹織物の町アマラプラ(読み)きぬおりもののまちアマラプラ

世界の観光地名がわかる事典 「絹織物の町アマラプラ」の解説

きぬおりもののまちアマラプラ【絹織物の町アマラプラ】

ミャンマー中央部、同国第2の都市マンダレーから南に10kmほど、エーヤワディー川(イラワジ川)とタウンタマン湖に囲まれた町。ここは絹織物の町として古くから知られてきた。約4万台ものシャムタイ)式の織機があるといわれる町を歩くと、いたるところで絹を織る光景を見かけることができる。ミャンマーは絹の輸入国だが、ここで生産される絹織物は、ミャンマーの外貨獲得に一役買っているといわれる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む