一役(読み)ヒトヤク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「一役」の意味・読み・例文・類語

ひと‐やく【一役】

  1. 〘 名詞 〙 一つの役目。一つの役割。いちやく。
    1. [初出の実例]「此心ざしむげ成もひと役(やく)のかくる所なりと」(出典評判記・難波立聞昔語(1686))

いち‐やく【一役】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 一つの役目。ひとやく。〔文明本節用集(室町中)〕
  3. 重要な役目。また、その役目をする者。
  4. 力の強い人。力士。〔伊京集(室町末)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む