絹袷(読み)きぬあわせ

精選版 日本国語大辞典 「絹袷」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐あわせ‥あはせ【絹袷】

  1. 〘 名詞 〙 絹地のあわせ。初夏に着るもの。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「練小袖、絹袷各一領、自華頂門主于桂子」(出典蔭凉軒日録‐長享元年(1487)一二月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む