絹袷(読み)きぬあわせ

精選版 日本国語大辞典 「絹袷」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐あわせ‥あはせ【絹袷】

  1. 〘 名詞 〙 絹地のあわせ。初夏に着るもの。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「練小袖、絹袷各一領、自華頂門主于桂子」(出典蔭凉軒日録‐長享元年(1487)一二月二四日)

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