絹袷(読み)きぬあわせ

精選版 日本国語大辞典 「絹袷」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐あわせ‥あはせ【絹袷】

  1. 〘 名詞 〙 絹地のあわせ。初夏に着るもの。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「練小袖、絹袷各一領、自華頂門主于桂子」(出典蔭凉軒日録‐長享元年(1487)一二月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む