旺文社世界史事典 三訂版 「絹馬貿易」の解説
絹馬貿易
けんばぼうえき
匈奴の時代から始まり,明代以降は韃靼やオイラートとの間に馬市と呼ばれる定期市をもつようになった。貿易の中に占める馬の重要性は低くなっていったが,両文化圏の象徴としてその名が残った。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...