絹馬貿易(読み)けんばぼうえき

旺文社世界史事典 三訂版 「絹馬貿易」の解説

絹馬貿易
けんばぼうえき

中国が北方遊牧民族と伝統的に続けた,馬と絹の交換中心とした貿易
匈奴の時代から始まり,明代以降は韃靼オイラートとの間に馬市と呼ばれる定期市をもつようになった。貿易の中に占める馬の重要性は低くなっていったが,両文化圏の象徴としてその名が残った。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む