継伝馬(読み)ツギテンマ

デジタル大辞泉 「継伝馬」の意味・読み・例文・類語

つぎ‐てんま【継(ぎ)伝馬】

宿場ごとに取り替えて仕立てる駅馬宿継しゅくつぎの伝馬。継ぎ立て馬。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「継伝馬」の意味・読み・例文・類語

つぎ‐てんま【継伝馬】

  1. 〘 名詞 〙 宿継(しゅくつぎ)の伝馬。宿場ごとに乗り継いで仕立てる伝馬。継ぎ立て馬。
    1. [初出の実例]「台所荷はつぎ伝馬」(出典:浄瑠璃・丹波与作待夜の小室節(1707頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む