続万葉集(読み)ショクマンヨウシュウ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「続万葉集」の意味・読み・例文・類語

しょくまんようしゅうショクマンエフシフ【続万葉集】

  1. 「古今集」の真名序に名が見える歌集。「古今集」の成立過程で、諸家集や古歌を集めて献上されたもので、「古今集」編集の一材料であったか。
    1. [初出の実例]「各献家集、并古来旧歌、曰続万葉集」(出典古今和歌集(905‐914)真名序)

ぞくまんようしゅうゾクマンエフシフ【続万葉集】

  1. しょくまんようしゅう(続万葉集)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む