続飯篦(読み)そくいべら

精選版 日本国語大辞典 「続飯篦」の意味・読み・例文・類語

そくい‐べらソクひ‥【続飯篦】

  1. 〘 名詞 〙 飯粒をつぶし、続飯をねるのに使うへら。〔塵芥(1510‐50頃)〕
    1. [初出の実例]「伏見の人にきるるあかがり 冬もはやくれ竹でするそくいへら〈利貞〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む