網の浮子船(読み)あみのうけぶね

精選版 日本国語大辞典 「網の浮子船」の意味・読み・例文・類語

あみ【網】 の 浮子船(うけぶね・うきぶね)

  1. 漁具一種たらいのような桶で、定置網のへりにつけて浮子(うけ)とする。うけぶね。
    1. [初出の実例]「ひく島の網のうけ舟浪間よりかうてふさすとゆふしててかく」(出典:散木奇歌集(1128頃)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む