網焼(読み)アミヤキ

精選版 日本国語大辞典 「網焼」の意味・読み・例文・類語

あみ‐やき【網焼】

  1. 〘 名詞 〙 火の上に金網をのせ、その上で焼くこと。また、そのように焼いた料理。
    1. [初出の実例]「折角の鮑の網焼きが冷えてしまうわよ」(出典:夢の浮橋(1970)〈倉橋由美子〉五月闇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む