綺羅を付く(読み)きらをつく

精選版 日本国語大辞典 「綺羅を付く」の意味・読み・例文・類語

きら【綺羅】 を 付(つ)

  1. 他の人をはなやかな地位につかせる。自分の力で、ある人を栄華の身にさせる。
    1. [初出の実例]「播磨米は木賊か椋の葉か、人の(キラ)を付くるはとぞ拍子たりける」(出典源平盛衰記(14C前)一)

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