綾部重麗(読み)あやべ じゅうれい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「綾部重麗」の解説

綾部重麗 あやべ-じゅうれい

?-? 江戸時代後期の儒者。
大塚精斎の甥(おい)。寛政9年(1797)日向(ひゅうが)(宮崎県)高鍋(たかなべ)藩の藩校明倫堂の教授となる。晩年罪をえて,禄をとりあげられる。日向出身。通称は恒兵衛。著作に「本藩史略」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む