精選版 日本国語大辞典 「綿延」の意味・読み・例文・類語
めん‐えん【綿延】
- 〘 名詞 〙 長く連なり延びること。
- [初出の実例]「無伝親受二祖師訓一香火綿延歳月深」(出典:仏乗禅師東帰集(1335頃)寄無伝受蔵主守香火正続院二首)
- [その他の文献]〔梁簡文帝‐七励〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...