総合職試験(読み)ソウゴウショクシケン

デジタル大辞泉 「総合職試験」の意味・読み・例文・類語

そうごうしょく‐しけん〔ソウガフシヨク‐〕【総合職試験】

国家公務員採用試験の一。それまでの一種試験に替えて、平成25年度(2013)採用分から実施。大学院修了者が対象の院卒者試験と、大卒程度試験がある。国家公務員採用総合職試験。→一般職試験
[補説]従来の一種試験に合格した公務員が、いわゆるキャリアとして自動的に一定出世ができたのに対し、総合職試験による公務員は必ずしもそのようなコースに乗るものではないとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む