総帰居士(読み)そうきこじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「総帰居士」の解説

総帰居士 そうきこじ

?-? 江戸時代前期の隠者
慶長16年(1611)新庄直頼(なおより)が徳川家康の鷹狩りにしたがったおり,家康の命でたずねた下総(しもうさ)海上(うなかみ)(千葉県)の隠者。天文(てんぶん)18年(1549)摂津江口合戦で直頼の父直昌(なおまさ)を討ちとった三好長慶軍の武将であったことはみとめたが,ついに姓名はあかさなかったという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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