総鹿子(読み)そうがのこ

精選版 日本国語大辞典 「総鹿子」の意味・読み・例文・類語

そう‐がのこ【総鹿子】

  1. 〘 名詞 〙 全体鹿子絞(かのこしぼり)にしたもの。
    1. [初出の実例]「かすが野やわか紫のそうかのこ〈季吟〉」(出典:俳諧・玉海集(1656)二)
    2. 「京坂にてひった鹿子と云は江戸に云惣鹿子なるべし」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む