線区別収支

共同通信ニュース用語解説 「線区別収支」の解説

線区別収支

乗客の利用状況に基づいて路線の区間を区切り、旅客運輸収入から運行経費や車両・設備の維持費などを差し引いて出す営業損益。切符や定期券などの利用データを基に算出する。JR九州は1日の1キロ当たりの平均通過人員が2千人未満の線区を対象に、2018年度分から公表している。18年度は算出した17線区全てが赤字で、19年度は18線区のうち17線区が赤字だった。

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