線区別収支

共同通信ニュース用語解説 「線区別収支」の解説

線区別収支

乗客の利用状況に基づいて路線区間を区切り、旅客運輸収入から運行経費や車両設備維持費などを差し引いて出す営業損益切符定期券などの利用データを基に算出する。JR九州は1日の1キロ当たりの平均通過人員が2千人未満の線区を対象に、2018年度分から公表している。18年度は算出した17線区全てが赤字で、19年度は18線区のうち17線区が赤字だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む