線量率効果(読み)センリョウリツコウカ

デジタル大辞泉 「線量率効果」の意味・読み・例文・類語

せんりょうりつ‐こうか〔センリヤウリツカウクワ〕【線量率効果】

受けた放射線の総量が等しい場合、一般に慢性被曝より急性被曝の方が生体への影響が大きくなること。線量率が低い場合、細胞内のDNAが損傷を受けても、自己修復するためと考えられている。

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