コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

緡売り サシウリ

大辞林 第三版の解説

さしうり【緡売り】

江戸時代、緡を売り歩いた人。武家屋敷の中間ちゆうげんなどが内職として作り、押し売りをすることも多かった。
押し売り。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

緡売りの関連キーワード武家屋敷

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android