編中(読み)へんちゅう

精選版 日本国語大辞典 「編中」の意味・読み・例文・類語

へん‐ちゅう【編中・篇中】

  1. 〘 名詞 〙 詩文など、一編の中。
    1. [初出の実例]「凡篇中の異評自を是とするに似たるは、いまだ判者なきゆゑ也」(出典:俳諧・去来抄(1702‐04)同門評)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む