精選版 日本国語大辞典 「編垂蔀」の意味・読み・例文・類語
あみだれ‐じとみ【編垂蔀】
- 〘 名詞 〙 竹、板などを編んだものを垂らして、蔀格子の代用とした粗末なもの。
- [初出の実例]「寝殿は端はづれたる小さき萱屋、あみたれじとみ、一間あげて、蘆すだれ掛けたり」(出典:宇津保物語(970‐999頃)藤原の君)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...