精選版 日本国語大辞典 「編垂蔀」の意味・読み・例文・類語
あみだれ‐じとみ【編垂蔀】
- 〘 名詞 〙 竹、板などを編んだものを垂らして、蔀格子の代用とした粗末なもの。
- [初出の実例]「寝殿は端はづれたる小さき萱屋、あみたれじとみ、一間あげて、蘆すだれ掛けたり」(出典:宇津保物語(970‐999頃)藤原の君)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...