精選版 日本国語大辞典 「編垂蔀」の意味・読み・例文・類語
あみだれ‐じとみ【編垂蔀】
- 〘 名詞 〙 竹、板などを編んだものを垂らして、蔀格子の代用とした粗末なもの。
- [初出の実例]「寝殿は端はづれたる小さき萱屋、あみたれじとみ、一間あげて、蘆すだれ掛けたり」(出典:宇津保物語(970‐999頃)藤原の君)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...